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会社がえりに、近所のスターバックスでコーヒー豆をかった。前回利用したときの袋をもっていくと20円やすくなる「マイバック値引き」が終了したことをしらされた。そのかわり、BEANS CARDのスタンプが1つつくという。脊髄反射的に実質的な値上なんだろうとおもい、すこしがっかりした。

帰宅してスタバのサイトを見ると、

スターバックス コーヒー | 環境にやさしいオペレーション

コーヒー豆ご購入の際、コーヒーバッグご持参のお客様には、資源節約にご協力いただいたお礼としてBEANS CARD(ビーンズカード)にスタンプのサービスを実施しています。

としかなかった。以前からそうだったのか、今回改訂になったのかはわからなかった。

BEANS CARDは、それぞれの店でしか有効ではないものの、コーヒー豆50gにつき1スタンプもらえる。たまると、スタンプ数によって100gの豆と交換できるしくみだ。カードをみると、21スタンプから40スタンプの範囲で交換可能なコーヒー豆のリストが載っている。そういえば、金額として換算すると、1スタンプあたり、いくらくらいになるのだろうか。

計算してみた。
カフェ・ベロナは、サイトでみると250gで1,300円。26スタンプで100gと交換してもらえる。単純計算でいくと、1300÷250×100÷26=20円ぴったり。ハウスブレンドだと、250gで1,100円、21スタンプ。1100÷250×100÷21=20.95円。へ-。

もちろん小売価格ベースでの計算だから、スターバックスからすれば、現金で20円値引くより、経費がさがるとおもわれるが、消費者にたいしての効果はあまりかわらないといえる。ことに、じぶんのようにおなじ店を利用しているかぎりにおいては。
つぶさに検証してみないと、きづかないものだな。

つゆがあけていた

おとといくらいは、台風7号の進路によってはまだわからないとかいわれていたものの、とにかくあつい日がつづいていて、さっさとあけてしまえとかむちゃなことをいっていたのだけど、19日には全国的につゆあけしたようですね。

前回のエントリーからもう半年もたっているのですね。はやいな。ちょっとしたメモはtwitterでたりてしまっているのか、こちらになにかをかくのがめんどうになってしまったというのはあります。三日坊主はいまにはじまったことではないですし、なにかはっきりした目的もないのでつづける動機がよわいというのがあります。

ただ、blogのようなてがるなメディアを考えるための道具のひとつとしてつかうのはなかなかよいかんがえではないかとおもうときがあるのです。かくために、かんがえる。かんがえるために、かく。実際にことばをつむいでみないと、自分のかんがえというのははっきりしないことがある。

昨年、あらたにこのblogをつくったときにも、そういう道具としてのblogをかんがえていたらしいのだけど、それにはやはりたくさんのことばをつかってみないとわからないだろう。ということで、ふたたびうごかしてみたいとおもいます。

てはじめに、タイトルから「PR1」だけ、はずした。

うっかり

よく言う言葉に「人生はうっかりとがっかりでできている」というのがある。いや、自分が言い出したのだが。

新春早々、やらかした。自宅PCの主要データを吹っ飛ばしたのだ。しかもフォーマットで 。あまりのうっかりぶりに、こうして書くのも恥ずかしいのだが、再び同じ過ちを犯さないためにも記録しておくことにする。

何故にフォーマットをしてしまったか。先日購入したUSBメモリに戯れにUbuntu7.10をインストールしてみたのだけれど、あまりうまく使えそうにないので、再度フォーマットしようかと考えた。パーテーション分割をしているので、ただフォーマットをするというわけにはいかない。それで、Ubuntu上でGParted(Gnome Partition Editor)を利用してパーテーションいじり。
そして、その際にUSBメモリのつもりでうっかりとHDDのセカンドパーテーションをフォーマットしてしまった。ここまで書いても、なんでまた、という気持ちではあるが、事実なのでしょうがない。ドライブ名にまだ馴染んでいないためだろうけれど、慣れないツールを使うときには慎重さが必要なのに、それを怠ったということに尽きるのだろう。

ファイナルデータ2007という データ復元ソフトで、デジカメデータを一部復旧することができたが、元通りというわけにはいかない。ファイル名も順番もばらばらになってしまったので、1枚1枚チェックしないとどの写真か分からない。

バックアップはあまりまめにとっていなかったので、そもそもの誤りではある。自分にはこういうことは体験として痛い目に合わないと身に付かないところがあって、これを機にバックアップ体制を見直そうと思う。

それと、自分にとって重要なデータというものはほとんどデジカメで撮った写真に集約されているようだ。2007年10月までの写真データはバックアップがあるし、11月から12月の2ヶ月分のなかでもそれなりに気に入ったものはFlickrにアップしていたので、いくつかは残ったことになる。復元したファイルも合わせれば多少は溜飲も下がるだろう。

参考:

全然更新しないうちに年を越してしまった。下書きをしたものの、忙しくなってそのままというパターンにはまっている。ま、今に始まったことじゃない。

R0013262

こよりちゃんは元気だ。すっかり成長して体重も45gくらい。冬毛になったためか、見た目もふくふくしている。時々「きゅうきゅう」とか「ぷきゅぷきゅ」と鳴いているけど、病気とかじゃなさそう。あくびが多いことと、ときどき伸びをして足の裏が見えるのが、いままでうちに来た子とは違う個性だ。それと、小屋に帰るときに必ずティッシュを口にくわえてから入る。逆に言うとティッシュをせっせとくわえているときは「あ、帰るところかな」と思って見ていると、ほぼ100%の確率で小屋に入っていく。しかもダッシュで。
…いや、本当にハムスターってそれぞれ個性があって面白い。

GR DIGITALを購入したときに、あわせて買ったものが二つある。ひとつはメモリーカード。せっかくなので、class6のものにした。容量は1GB。JPEGで利用している限りは、今まで使っていた512MBのものを予備に持てばしばらく問題ないように思う。そしてもうひとつが、ハクバのGR DIGITAL専用折りたたみ液晶シェード。製品の主な目的は屋外撮影時に液晶画面の視認性を上げることにある。しかし、シェードのベース部分にクリアパネルが付くことの方に注目した。

どうやら液晶を割ったことによる破損ということに過剰反応しまったようだ。通常の液晶保護シートでは安心できなかったのだった。もちろん、クリアパネルだから万全とは言えないと思うけれど、対策を施したということで多少は溜飲が下がるというものである。案の定シェードそのものはほとんど使っていないけれども十分に目的は果たされているので満足している。

参考:

初GR

液晶を割ってしまったEX-Z40の替わりにGR DIGITALを購入してしまった。ズームから広角単焦点のものと思い切ったが、EX-Z40のときはほとんど広角域でしか使用していなかったことと、35mmフィルム換算で焦点距離28mm相当の画角にずっと憧れていたこと、そして銀塩時代のGRをずっと欲しかったという理由で、GR-DIGITALを選択した。発売後2年もたっているため、年内には後継機が出るという話もあるが、そのぶん価格がこなれているのがありがたい。それでも、EX-Z40を買った時の値段より高かったのだから、随分と高級機を選択したことになる。

使い始めということもあって、広い画角にはとまどうことも多い。それでも銀塩時代はずっと短焦点のカメラばかりつかっていたので、構図は身体をつかって決めるという感覚はすぐに思い出した。EX-Z40より一回り大きい上に右手のグリップ部にラバーが貼ってあることもあり、手にもったときに馴染む。
設定はいろいろいじれるようで、自分にあった使い方を得るまでにはしばらくかかりそう。長くつきあっていけそうだ。
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悲しみは突然やってくる。
2004年春に買い、公私ともに自分の記憶の一部として使ってきたCASIO製デジタルカメラEXILIM EX-Z40(→公式サイト製品情報)を壊してしまった。液晶画面をケースの上から圧迫して割ってしまったらしい。ケースに入った状態のまま、ケースについているベルトクリップ部のホックの付け外しを無意識にしてしまったようなのだ。なんたる阿呆。

我ながらあきれてしまうと同時に、非常に落ち込む。 確かにそろそろ買い換えたい気持ちはあったけれども、使用上困っていないので、今しばらくは使っていくつもりだった。それでも、液晶を交換してまで使い続けるほどではないのかなと。

約3年半に撮った写真は5,000枚余り。毎日撮っていたわけではないし、けして多いとは言えない枚数だと思う。けれどほとんど毎日持ち歩いていたし、そのことで得られる写真の楽しみを教えてくれた。次に買いたいカメラはいくつかあるが、自分にとって「毎日持ち運べる」ということが、必要条件になることは間違いない。いままでありがとうEX-Z40

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